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講師コラム

2018-02-23

あなたのお辞儀、大丈夫?角度も大事だけど、もっと大切なのは・・・

by りんごほっぺ

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先日、ある習い事でお辞儀の仕方を学んで来たのですが、皆さんは、お辞儀を学んだことがありますか?

先生の綺麗なお辞儀と自分達受講生の汚い(笑)お辞儀を見比べた時に、お辞儀の深さを痛感した私であります。

 

っということで本日は、お辞儀でとても大切なことをまとめてみました。

 

 

お辞儀の種類と使い分け

まずお辞儀には、立ってする「立礼」と座ってする「座礼」の二種類があります。

現代の私たちが日常の中で多く使うのは「立礼」ですね。

「立礼」は礼の深さによって「会釈=15度」「敬礼=30度」「最敬礼=45度」の三つに分類され、挨拶や感謝・敬意の表現から謝罪までさまざまな意味があります。

これらをシーンに合わせて使い分けることが大切です!

 

和室は「頭が高い〜!」は無礼でござる 

ちなみに「座礼」を使う和室では「頭の位置」で関係性をはかります。つまり立って挨拶をすると相手を見下ろすことになってしまいます。なので座ったままお辞儀をします。

この時座布団に座っていた場合は、一度降りて畳の上でお辞儀をします。 

時代劇で出てくる殿様の重臣が「頭が高い」や「控えよろー」というセリフは、ここから来ているんですね( ̄ー ̄)

 

 

最も大切なのは、姿勢

お辞儀は角度によって意味が変わるのはわかっていただけたかと思いますが、今回伝えたかったのは、ここではないんです!

私が先生の綺麗なお辞儀を見たときに、1番感じたこと。

 

それは『角度うんぬんよりも姿勢が印象を決める』ということ!

(あっ、もちろん角度も大切ですけどね!)

 

意外と多いのが、頭だけピョコッと下げるお辞儀や肩が内側に入り背中が丸まった猫背でのお辞儀!これ、やっている本人は自覚がないんです(私は自覚ありませんでした・・・)が、はたから見たら「衝撃的な格好悪さ!&感じが悪い!」んですよね。

先生のような腰から頭まで背筋を一直線にするお辞儀は、本当に美しく、丁寧さや想いを感じることができました。

それからというもの、背筋を伸ばしては、すぐに意識が行かなくなり猫背に戻る・・・を繰り返してはいますが、自分の悲劇のようなお辞儀を目の当たりにしたので、改善に向けてだいぶ努力しています。

 

 

習い事から広がる知識

今回私はマナー教室に行った訳ではなく、日本文化を学ぶ習い事からお辞儀や姿勢についてを学びました。

1つの習い事から、色々な知らなかった世界やもっと知りたいと思う世界が広がって行きますね。

 

習い事は出会いです!

そしてその出会いが、人生を彩っていくんですよね^ - ^

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