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講師コラム

2018-12-12

なぜ1月2日は書初めをするの?書初めの魅力と由来が素敵

by りんごほっぺ

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街はクリスマスムード一色ですが、クリスマスが終わればあっという間に2018年が終わり、2019年を迎えますね。皆さんは、お正月はどんな風にお過ごしですか?

お正月行事の1つに「書き初め」があります。

小学生の頃は冬休みの頃に宿題が出され書いていた人も、大人になってから書いていない人は少なくないですよね。

子どもの頃は宿題として義務で書いていた書き初めも、大人になり由来や意味を知って書くと、また違ったものが見え、感じてくるもの^ - ^

っということで、今日は、書き初めの由来や意味を書いてみたいと思います!

 

書初めってな〜に?

書き初め(かきぞめ)とは、ウィキペディア先生による『新年になって初めて毛筆で字や絵を書くこと』を指しています。

 

なぜ1月2日なの?

書初めは1月2日の行事なのですが、なぜこの日なのか。

その理由は、昔からこの1月2日を『事始め』と呼び、商店などでは初荷を出し、農家などでは作り始めをしていました。この事始めに習って、宮中や偉い文人たちが1月2日に『書き初め』を始めたと言われてます。

それが江戸時代以降に庶民に広がり、元日の朝に初めて汲んだ水(若水)を神棚に供え、その水で墨をすり、その年の縁起のよい方角(恵方)を向いてめでたい詩歌を書いたことが始まりだと言われています。

 

 

 

現代の書初め、何を書く?

書き初めで書く内容は、その1年の抱負や心構えなどを書くといいと言われていますが、書く言葉は自由です!

お正月らしい「賀正」や「謹賀新年」という言葉を書いてもいいですし、「結婚」や「一攫千金」など今年の自分の野望や抱負を書いてもいいですね^ ^

そして、書き初めで書いたものは1月15日に行われるどんど焼きで燃やします。燃えた紙が高く舞い上がれば舞い上がるほど、書が上達するといわれています!

 

 

いかがでしたか?

事始めから行動を起こすと、その行いは長続きすると言われています。2019年の書初めは、胸に秘めた想いや決意を書にしたため見える化し、新年のスタートダッシュを決めちゃいましょう^ ^

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