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講師コラム

2019-01-10

本当に美文字を書けるようになる2つの秘訣!ただ手本を真似るだけではダメだった

by りんごほっぺ

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先日、名の知れた書道の先生とお話をする機会があり「最近は、一発屋希望の人が増えている」という話を聞きました。

一発屋希望とは、先生が勝手につけた命名で「名前だけ上手に書けるようになりたいから教えて欲しい!」とか「1回で教えて欲しい!」とか、継続的に通うのではなく、1・2回の単発で通うことを希望する人のこと。

時代やニーズの変化ですから、それが良い悪いという話ではないのですが、本当に書道や硬筆、綺麗な文字を書けるようになりたいのであれば、やはり単発では難しいという話をされていました。

そこで今日は、こっそり聞いてきた『美文字を習得するための2つの秘訣』をお伝えしたいと思います。

 

その1|文字を見比べよ!

“キレイな字を書きたかったら手本を真似ればいい”と思いがちですが、実は手本を真似るだけでは上達しないんだそうです。

そもそもいちいち手本を見ての練習では、練習しなかった字は汚いまま(^^;;

それよりも大切なのは、まずはキレイな字と汚い字(自分の癖のある字)を見比べること!

字には美しく書くポイントがあるので、自分はどのポイントがズレているのかを理解し、そこを意識して正していく方が、他の文字に当てはめることもできるので、はるかに上達する方法なんですね( ´ ▽ ` )

 

 

その2|ローマは1日してならず!

体験教室や単発で習うことができる教室が増えていますが、やはり1回2回、習字(硬筆)を習っただけで美文字が習得できる訳ではありません。

文字には長年築いてきた癖が染み込んでいますからね(^^;;

頭で覚えたことを体に教え込むには、時間が必要です。

単発でドカンッとやるよりも、1日5分!とか、1週間に1時間とか、継続的にやっていく方が美文字習得の近道でなのです。

 

いかがでしたか?

性格が表れるとも言われている字!字が汚いのをそのままにしていると、気づかないうちに損をしていることってあります(´;Д;`)

最後に先生が言っていました。

「そもそも字の汚い人は、ペンや鉛筆の持ち方や姿勢がおかしいことが多い!」「文字を書く前の段階が大切!」と。

自分の現状や課題を知るには、先生から直接教えてもらえる習い事はぴったり!

是非、参考にしてみてください^ - ^

 

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