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講師コラム

2019-01-22

硬式テニスと軟式テニス!同じテニスなのにこんなにも違うのか!!!

by りんごほっぺ

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全豪オープンテニスが盛り上がっていますね〜!

テニスが全くわからない私ですが、一緒にテレビを観ていた友人が中学時代テニス部だったので色々教えてもらおうとしたのですが「私、軟式テニスだからよくわからないの!」っと言われてしまいした。

そうだった。テニスには「軟式テニス」と「硬式テニス」があるんでしたね。

皆さんは、この2つにどんな違いがあるかご存知ですか?今日は、両者の違いに迫ってみました。

 

1、ボールが違う

軟式と硬式では、その名のごとく「ボールの硬さ」が違います。

テレビなどでもよく見かける黄色い短い毛が生えたような(笑)ボールは硬式テニス用。軟式テニス用は、ゴムボールです。ボールが柔らかいので、硬式テニスに比べボールのスピードが遅いのも特徴です。

 

2、ラケットが違う

ボールの強度が違うので、必然的にボールを打つ「ラケット」も違います!

まず、ガット(ラケットの網)!硬式テニスの早くて硬くて勢いのあるボールを打つためにガットは硬めに張っています。軟式テニスの場合は硬式テニスほど硬くはありません。

そして、ラケットの持ち方も、硬式テニス(地面に向かって垂直に持つ)と軟式テニス(地面と平行にし持つ)で違いがあります。

持ち方が違うため、ボールの打ち方も硬式テニス(表裏両面を使う)と軟式テニス(片面しか使わない)では違います。

 

3、スコアの数え方が違う

軟式と硬式とでは「スコアの数え方」まで違います。

テニスの世界大会のテレビ中継を観ていてもよく耳にしたのですが、硬式テニスはゲーム中のポイントの数え方を0(ラブ)、15(フィフティーン)、30(サーティー)、40(フォーティ)と言います。それに対し軟式テニスのポイントの数え方は、サッカーやバレーなどと同じでそのまま0(ゼロ)、1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)となっています。

 

4、プレー人口が違う

硬式テニスには錦織圭選手や大坂なおみ選手とはじめとしたプロが数多く存在し世界ツアーも行われていますが、軟式テニスにはプロはほとんど存在しないんですね。

ソフトテニスは日本発祥のスポーツで、少しずつ世界にも普及しているようですが、硬式テニスには及ばないようです。

 

 

いかがでしたか?

同じ「テニス」でも、こんなに違うなんてビックリですね。

日本人プレーヤーの活躍でテニスを観て自分もやりたくてウズウズしてくる人や、テニスに興味が湧く人は増えているので、テニスの習い事も注目を集めています^ ^

レッスンズ仙台でも多数のテニス教室を掲載しておりますので、参考にしてみてください。

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