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講師コラム

2019-11-21

幼児期から日本舞踊を習って大和撫子になろう!子どもが日本舞踊で身についた5つの宝物

by りんごほっぺ

Lessons Sendai

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先日、日本舞踊を観る機会があったのですが、日本舞踊って子どもでもできる習い事なのをご存知でしたか?

日本の伝統芸能の1つで、少し敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、日本舞踊を幼少期から習うと、日本の女性として身につけておきたいことが色々と習得できるんです!

今回は、実際に幼少期から中学を卒業するまで日本舞踊を習ってきた女性が感じている「日本舞踊を習って良かった5つのポイント」をご紹介します!

来年のオリンピックに向けて、日本の伝統文化は世界から注目を集めていますので、要チェックです!

 

日本舞踊とは?

まずは、日本舞踊ついて簡単にご紹介させて頂きます!

日本舞踊は様々な種類や流派がありますが、日本のいわゆる伝統的な踊りの総称のことで、能から伝わる日本の伝統的な舞(まい)と歌舞伎から出た踊(おどり)を合わせたものを示します!

 

 

日本舞踊を子どもの頃から習って良かった5つのポイント

1、正しい姿勢が身についたり、所作が美しくなる

日本舞踊を美しく踊るためには、美しい姿勢を保つことが重要になってきます!

美しく踊るためには、全身の体幹(インナーマッスル)を鍛える必要があります。体幹がしっかりすると、正しい姿勢が身につきます!

 

2、礼儀・礼節が身につく

稽古が始まれば、大人も子どもも関係はありません。先生である師匠や先輩達から教えてもらうので、礼儀・礼節が重んじられます。ですので、自然に目上の人との付き合い方や正しい敬語を学び、使えるようになります。

 

3、浴衣や着物が自分で着られるようになる

日本舞踊のお稽古は、浴衣や着物などの稽古着でおこなわれるのが普通です。

先生や先輩に着方を教えてもらううちに、ひとりでも着物が着られるようになっていきます。他にも、着物を着た時の立ち振る舞いを自然と身に着けることもできます!

現代は自分で着物や浴衣を着付けられる人が減ってきているので、自分で浴衣・着物が着れるということだけでも大きな特技となるでしょう!

 

4、面接で高評価を得られる

珍しい習い事をしていたことで、就職や面接で高評価を得られることが多いようです。人とは違う趣味や特技があることは、自分の強みであり、アピールポイントになります!

 

5、日本文化を身近に感じることができる 

日本舞踊は日本の伝統芸能の1つです。

着物を着たり、扇子を持って踊ったり、和傘を持って踊ったり、荒城の月や菊人形などに合わせて踊ったり…普段、触れることの少ない日本の文化に触れることができます。

日本の文化をしっかり知っているということは、これから世界で活躍する上でもとても強みになります。

 

いかがでしたか?

日本の伝統芸能である日本舞踊は、色々な魅力を持つ素敵な習い事です!
子どもはもちろん、性別も年齢も関係なくできる習い事ですので、まずは体験レッスンから気軽にチャレンジしてみてください^ ^

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