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講師コラム

2021-07-15

今更聞けない!料理本の読み方の当たり前を解説

by りんごほっぺ

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この料理美味しそう〜と思って本や雑誌のレシピを見ながら作るとき、サラッと当たり前のように書かれているけど、わからない言い回しや用語が出てきたりしませんか?

今回は”今更聞けない!料理本の読み方の当たり前”と題して、間違えやすい用語をご紹介していきたいと思います!

ひと煮立ち

ひと煮立ち?…1回煮立たせる?1回って何秒くらい?と、何となくニュアンスはわかるけど、やはり曖昧でよくわからない用語ですよね。

ひと煮立ちとは、煮汁が軽く沸騰するくらいのことで、具体的には沸騰してから30秒くらい(一呼吸くらいの時間)を示すそうです。

さっと茹でる

さっと茹でる?さっとって一瞬のこと?何秒くらい?こちらもニュアンスはわかるけど、やはり曖昧でよくわからない用語ですよね。

さっと茹でるとは、食材の食感が残る8分目くらいまで茹でることです。つまり、食材によってさっと茹でるの時間は変わってくると言うことです!

もやしだと30秒くらい。小松菜やほうれん草だと1〜2分くらいが目安と言われています。

アク抜き

少し前までは色々な野菜でアク抜きを促すレシピ工程がよくありましたが、最近はアク抜きが書かれていないことが増えてきていますね!アク抜きは必要なの?書いてないレシピではやらなくて良いの?と混乱する人もいるかもしれません。

昔は野生の食材を使っていたので、苦味や渋み等が強くアク抜きが必須でしたが、昨今の野菜はアクが少なくなってきているんだとか!野菜自体の味を感じられるように、また少しでも手軽に作れるよう、あえてアク抜きをしないレシピが増えているんですね。

強火・中火・弱火

これまた迷う、強火・中火・弱火の火加減。コンロの調節部分の最大が強火、真ん中が中火で最小が弱火かな?と思っていたら、実際は違うんです。

火加減は、使う鍋の大きさが鍵になっていて、強火は鍋から炎が出ないギリギリの大きさ、中火は鍋の半分くらいに当たる大きさ、弱火は鍋底にひがつかないくらいの大きさのことを言うそうです。

IHの場合は、温度調節の設定が各メーカー・商品によって異なっているそうなので、取扱説明書を確認してみてください♪

ひたひた・かぶるくらいの水

水加減も色々な表現があり、わかりにくい部分ですよね!

”ひたひた”は食材の頭が見え隠れするくらいの水量で、”かぶるくらい”は材料が水面からギリギリ出ない状態。かぶるくらいはひたひたよりも多めの水量です!この少しの違いが、料理の出来に大きな違いをもたらすんですね〜。

 

いかがでしたか?

何となく〜でやっているけど、実際はちょっと違ってた〜って用語もあったのではないでしょうか?小さな違いで出来上がりの見た目も味も変わってきますからね^^是非、参考にしてみてください。

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