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講師コラム

2021-09-08

失敗しない子どもの習い事!親が大切にしたい4つのこと

by りんごほっぺ

Lessons Sendai

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我が子の習い事。子どもが自主的に「●●を習いたい!」と決めたり、親が教育に良いから、自分も習ってて良かったからと決めたり、習うきっかけはさまざまかと思います。

習い事は子供が好きなことを見つけたり、自信をつけるきっかけにもなる、大切なものです!今回は、失敗しない子どもの習い事と題して、習い事で親が大切にしていきたい4つのことをご紹介します!

1、子どものやりたいが最優先

もし子どもの習い事で親子で習いたいものの意見が対立した時は、子供の意見や気持ちを優先することが大切です。何かを始める&継続する為には本人のエネルギーが鍵になります。「挑戦してみたい」「上手になりたい」と言う子ども自身の強い意志を育んでいくことが、その後に繋がります。

万が一上手くいかなくても、自分で決めたことですから、そこから教訓を学び、次に繋げていくことができます。

2、何を習うかとりも誰から習うか

つい何を習うかばかり目がいってしまいますが、実はそれと同じくらい…いや、それ以上大事になってくるのが「誰から習うか」です。

我が子の性格や習性をよく知っている親の目から見て、この先生だったら子供をやる気にさせるのが上手そう…こんな方針・考え方・取り組みをしている先生なら子どもが楽しく参加しそう等々が見えてくるかと思います。習い事の種類で決めるのではなく、指導者で選ぶのも大切な考え方です。

3、目標設定

習い事を始める際には、最初に目標を決め、親子で共有しておくことが大切です。

ただ何となく初めて、何となく習っていると、他に楽しそうなものを見つけた時やちょっと壁にぶつかった時に辞めたくなってしまうことも。

「クロールで25メートル泳げるようになるまで頑張る!」「1級になるまでは何が何でも続ける」「1年間は続ける」等々、現実離れしていない、スモールステップの目標設定をしていくことがおすすめです。

目標達成できたら、さらに続けるか、それとも辞めるかを、親子で話合えると、習い事をだらけることなく続けていくことができますよ!

4、終わりが肝心

もし子どもが習い事を辞めたいと言ってきたら、どうしますか?「簡単にやめて欲しくない」「もっと頑張って欲しい」「ここでいいよと言ったら辞め癖、諦め癖がつく?」等々、親としても葛藤がありますよね。

ここで大切なのが、ポジティブ感情で終わることです!3で決めた目標を達成してやめる形が好ましいですね。

逃げた、諦めた、挫折した、上手くできなかった…等のメガティブ感情でやめるのではなく、目標達成をして「自分で決めたことができた」「よく頑張った」「逃げずに踏ん張れた」とポジティブな形で終えることが、その後にも行きて行きます。

 

いかがでしたか?

子どもにとって習い事は、人生を豊かにする経験、きっかけにもなるもの!そして生涯の趣味になるかもしれないものです!是非、参考にしてみてください。

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